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永遠にゆらゆら

「何であんなガキに入れ込むかね~」思わず漏れた独り言に、
「それは恋だけじゃないからだろ。……いや、俺じゃなくて紫龍だがな」
「あっ、そう」
云われてちょっと納得した。

奴を見るガキの目は、うっとり、ドキドキとかだけじゃなく、
明らかにどうしてかは兎も角、尊敬しているし、(同じ穴のムジナなのに)
更に親子(飛ばしている自覚はある。勿論)に見えこともあって、
それら全てが、あながち間違いではなかったらしい。


「そりゃあ、難儀なことだな」と云ったら、
「だからだ」と、これ又そっけない程シンプルな答え。
なる程、釣り合わないから、釣り合おうとして、
何時までも、天秤がユラユラしているってワケね。
「と、いうワケで紫龍のことは心配無用だ」

「なっ!誰があんなガキの心配なんかしているつうの!」


と、いう台詞は闊達に笑いながら去っていく男にはいつものように、届かないようだ。


けっ、全く!てめいなんぞ、馬に蹴られちまえ!


――――――――――――――――――――――――――
携帯の方に載せようと思ったけど、ちょっと長いのと、
当分、更新出来そうに無いので。(;´Д`)
それから、デフォルト山羊龍ってワケじゃ無いけど、
そうゆうことなのかもしれんと、ちょっと思った。


じつはフランスの古典劇を観た感想。(笑)


恋で父性愛で先生つうか先輩で。
山羊は紫龍に携わるの全ての役割を引き受けているの。


って。あたいが一番飛ばし過ぎ。(笑)
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2008-10-22 : 山羊龍-SS : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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