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しなければならないこと

理由が有るのではない。

戦闘があるのは聖闘士にとって当然のことであるし、
いつもなら1つや2つや3つはある、かすり傷もこさえなかった。

仲間もアテナも無事である。敵の被害は、――――被害というのは、おかしな表現で有るが、甚大であったが、そうしなければもっと別の命が、失われた。命は命で抗うしかないのだ。

だから、考え込む必要は無いのに、どうしたことか、ソファから立ち上がることが、出来ない。



灯りを付けて、暖炉に火をくべて、お茶の準備と夕食の支度、それから……、

「どうした?」
「わっ」
シュラは気配を殺していたワケではないのが、ちょっと面食らって、二の句が繋げないでいると、シュラが笑った。
「疲れているのか?」
「そんなことはない」と、意気込んでみたが、シュラは笑顔で、
「そうか」と、大きな手が紫龍の頭に触れ、肩を抱き寄せてくれる。

後、しなければならないことは目を瞑ることだけ。

アナタの体温を感じるだけ。

―――――――――――――――――――――――

疲労困憊です。
で、読み返したら、内容があまりにもあまりなので、更に疲れました。
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2007-12-12 : 山羊龍-SS : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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